ペットの病気について


ワンちゃんのよくかかる病気

◆犬の椎間板ヘルニア


椎間板ヘルニアとは、椎間板に変性が生じ、その内容物が突出することにより脊髄を圧迫・障害し、さまざまな神経症状をひきおこす病気です。


ダックスフンド、ペキニーズ、ビーグルなどの犬種で多く発症するといわれています。

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◆犬の前十字靭帯


前十字靭帯は、後十字靭帯とともに大腿骨(太ももの骨)と脛(けい)骨(すねの骨)を結びつけている靱帯です。


この前十字靱帯は、
  • 1. 大腿骨に対して脛骨が前に飛び出さないように制限する
  • 2.膝の過剰な伸展を防ぐ
  • 3. 後十字靱帯とねじりあって脛骨が内側にねじれこまないように支えるなどの役割があります。

前十字靭帯断裂は、この前十字靱帯が切れてしまう病気です。
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◆犬のウォブラー症候群


ウォブラー症候群とは、尾側頚椎(7つある頚椎のうち主に尾に近い部分)や椎間板の障害により脊髄圧迫を引き起こす疾患ですが、すべての頚椎で罹患する可能性があります。


「頸部脊椎すべり症」、「頸部脊椎不安定症」、「頸部脊椎症」、「頸部脊椎形成異常」などと呼ばれることもあります。ドーベルマン・ピンシャーやグレート・デーンなどの大型犬種に比較的よく認められる疾患です。

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◆犬の環軸(カンジク)亜脱臼(環軸関節亜脱臼症


環軸(カンジク)亜脱臼(環軸関節亜脱臼症)とは、頭部の回転運動を担っている、第一頸椎(環椎)と第二頸椎(軸椎)の関節が不安定になることにより、頸部の痛みや四肢の麻痺などがおこる疾患です。
先天性の環軸亜脱臼は、多くの場合、小型犬でみられますが、外傷などによる場合には、中型犬や大型犬でもみられます。
先天性の場合は1歳以下で発症することが多いといわれています。

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◆犬の股関節形成不全


股関節形成不全とは、ワンちゃんの股関節が発育の段階で形態的な異常を起こし、様々な症状を引き起こす病気

です。
一般的に両側の股関節に発症することが多いといわれておりますが、片側性の場合もあり、大型犬や超大型犬での発症が多くみられます。

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◆犬の骨折


骨折とは、

骨の外傷のことで、外からの力により骨の連絡が一部または全部絶たれている状態

をいいます。
ワンちゃんの骨折は、多くの場合 1 歳以下の四肢での発症で、抱っこや高いところからの落下事故等によって引き起こされます。
特に骨が細い犬種である、トイプードル、チワワなどの犬種は注意が必要です。

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◆犬の馬尾症候群


馬尾症候群とは、ワンちゃんの脊椎は、頚椎(首の部分)、胸椎(背中の部分)、腰椎(腰の部分)、仙椎(腰椎以降の部分)で構成されています。
この脊椎の中には中枢神経である脊髄神経が通っていますが、この脊髄神経の末端は腰椎の部分で馬の尻尾のように細かく分かれています。
この部分を総称して馬尾神経と呼びますが、

馬尾神経が様々な要因によって圧迫を受けることにより発症する神経症状の総称が、馬尾症候群です。

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◆犬の膝蓋骨脱臼


膝蓋骨脱臼とは、ワンちゃんの

後肢にある膝蓋骨(膝にあるお皿のような骨)が正常な位置から内側、または外側に外れてしまう状態

をいいます。
小型のワンちゃんでは、膝蓋骨の内側への脱臼(内方脱臼)が多くみられます。

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◆犬の変形性関節症


変形性関節症とは、関節軟骨の変化により、痛みなどの症状があらわれる進行性の関節疾患です。

特に中高齢以上の大型犬に発生が多く、肘、肩、膝、股関節など様々な関節に起こります。

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◆犬の変性性脊髄症


変性性脊髄症とは、脊髄の神経細胞が変性することで機能障害があらわれ、まずは後肢、前肢、さらには呼吸器へと進行していきます。

痛みを伴わないのが特徴です。

ジャーマン・シェパードで発生が多いことで知られていますが、近年、ウェルシュ・コーギーでも発生頻度が増加していることが報告されています。

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